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2017/05/30

アメリカの空母3隻が朝鮮半島近海に展開する可能性

ミサイルを発射しました…遺憾です。またミサイルを発射しました…遺憾です。またまたミサイルを発射しました…遺憾です。まあ、何を言っても止めるような国ではないと思いますが、こういった繰り返しはいつまで続くのでしょうね。

 

さて、すでに朝鮮半島近海にはアメリカの空母カールビンソンが展開していますが、先日そこに、横須賀が母港の空母ロナルド・レーガンが加わる可能性があるとの報道がありました。

 

そして先週末には、さらに空母ミニッツが加わるのではないかとの報道もありました。仮に、いづれの空母もカールビンソンと合流するとしたら、朝鮮半島近海にはアメリカの空母が3隻いる…ということになりますね。

 

戦争をするのであれば空母3隻体制が必要…ということらしいのですが、以前から「単独でも行動する」と言っていたアメリカが、いよいよ本腰を入れて動き出すのかな…という気がします。

 

報道では「挑発を繰り返す北」といった感じですが、実際は「北を挑発するアメリカ」なのかもしれません。アメリカは、圧力を加え続けることで北が暴発するのを待っているという可能性もあると思います。

 

 

アメリカとしては、先に攻撃して日本や韓国に被害が出たら言い訳するのが難しくなりますが、相手が先に攻撃してきて日本や韓国に被害が出たとしたら、相手が悪い…で終わらせられますからね。

 

何としても北の核開発をやめさせたい(アメリカに届く核ミサイルを持たせたくない)わけですから、そのためには手段を選ばないと思いますし、仮に日本や韓国に被害が出るとなっても止めないでしょう。

 

アメリカも日本も戦争は望んでいない…という話しもありますが、日本はともかく、アメリカがどこまでそう考えているかは分からないですね。一時期は、(戦争が避けられるなら)北の体制を保証するといった話しもありましたけどね。

 

でも、これが本心とは思えません。単なる時間稼ぎか、何かあったときの言い訳用の発言でしょう。後になって、体制を保証すると言っても相手は動かなかった…みたいな言い方ができますからね。

 

 

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