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2017/05/19

もう家なんていらない - ホテル暮らしのホリエモン

何気なくネットのニュースサイトを見ていたところ、ライブドアの元社長だった堀江さんの記事を見つけました。ご存じの通り、堀江さんは2011年6月から2013年3月まで刑務所に収監されていましたが、出所後はホテル暮らしをしているそうです。

 

 

なんでも、出所後にマンションの賃貸契約を拒まれたりしたそうで、それなら「もう家なんていらない」ということで、家に住むことをやめたそうです。また、その際に余計なモノは全て手放したそうで、荷物はスーツケースにして3個分程度だそうです。

 

堀江さんいわく「身軽で快適」とのこと。モノを手放していくと物欲も薄れていくそうで、現在、無いと困るモノといえばスマートフォンくらいだそうです。商売で成功するくらいの人は、何か一つ決めると徹底してやってしまうのかもしれませんね。

 

ただ、もともと堀江さんは、あまりモノを持たないタイプなのだろうと思います。以前、ライブドアの株主から訴訟を起こされて強制執行を受けているのですが、その際、差し押さえられたものが5点(約33万円相当)しか無かったそうですので。

 

ちなみに、ホテル暮らしの費用はどのくらいなのでしょうか。1泊7~8,000円のシングルを借りたとしても、1か月となれば宿泊費だけで200,000円ですし、食事も外食で洋服のクリーニングもするとなると、最低でも3~400,000円はかかりそうですけどね。

 

まあ、月額800円ちょっとのメールマガジンを発行し、その読者だけでも10,000人はいる堀江さんのことですから、その程度のお金に困るようなことは無いと思いますが、ふつうのサラリーマンからしたら結構な金額ですよね。

 

自分も、お金に余裕があったら、一回くらいホテル暮らしをしてみたいとは思いますが、仮にそうしたとしても、身軽で快適…ではなくて、落ち着かないな…といった感想になりそうです。

 

 

やはり、サラリーマンとして平凡な人生を送る人と、大きな会社を経営する人とでは考え方も違いますし、同じことを経験しても違った感想になるような気がしますね。

 

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