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2017/04/15

防犯カメラとしても利用される?ドライブレコーダーの鮮明な映像

先月下旬に千葉県で発生した小学生の女児の殺害事件ですが、容疑者が逮捕されたそうですね。逮捕されたのは、被害にあった女児の自宅近く(直線で300メートルくらい?)に暮らしていた40歳半ばの男性だそうです。

 

報道によれば、この男性は、被害者の女児が通う小学校で保護者会の会長と務めたことがあり、通学路での見守り活動も行っていたそうです。そして事件後も、(ベトナム出身の)ご遺族の帰国費用の募金活動を行っていたようです。

 

恐らく、周囲の人たちからすれば、「まさかあの人が…」といった印象の人だったのではないでしょうか。この経歴からすると、容疑者の男性はどこにでもいるようなふつうの人のような気がします。

 

今はまだ容疑者の段階ですので、一方的に疑うのは良くありませんし、あまり考えたくもないことですが、ひょっとしたら、見守り活動をしながら女児を物色していたのかもしれませんね。

 

 

また、逮捕のきっかけは、現場周辺の複数の防犯カメラや乗用車のドライブレコーダーの映像だそうで、ドライブレコーダーの映像の中には、被害にあった女児と容疑者の男性が一緒に映っているものがあったようです。

 

それをもとに捜査関係者が聞き込みを行い、逮捕された容疑者の男性が浮かんだようですね。亡くなった女児の命が戻ることはありませんが、容疑者が逮捕されて本当に良かったと思います。

 

そして、改めて防犯カメラの必要性を感じました。プライバシーの観点から、防犯カメラには否定的な意見もありますが、犯罪の防止や、犯罪が起こった際の容疑者の検挙には必要なものですよね。

 

また今後は、防犯カメラの映像に加えてドライブレコーダーの映像も、そういった目的で使われることが増えるのではないかと思います。最近のドライブレコーダーの映像は鮮明だそうで、付近を歩く人も綺麗に録画できるようですからね。

 

 

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