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2017/04/19

マスメディアへの信頼が日米で過去最低になったらしい

ネットのニュースサイトに、マスメディアへの信頼が日米で過去最低になった…といった記事が出ていました。アメリカではギャラップ社が。日本では新聞通信調査会というところが調査した結果だそうです。

 

実際にどういった調査が行われたのかは分かりませんし、ましてやアメリカの事情についてもあまりよく分からないのですが、少なくとも日本については、マスメディアへの信頼度は低いかもしれないな…と思いました。

 

公共放送である「みなさまのNHK」ですら、過去には天皇家を王家と表現していたくらいですからね。これは、韓国が天皇陛下を日王と呼んで、その権威を貶めようとしているのと同じで不適切です。

 

最近も、他国の国旗の下に日の丸を並べた映像を使ったということで騒ぎになったようですが、これも国旗の扱いとして不適切ですし、本当に日本の放送局(しかも公共放送)なのかと思ってしまうようなことですよね。

 

そして、民放のやらせ問題などもそうですし、朝日新聞の慰安婦報道についてもそうですが、過去には誤報というレベルを超えて、ねつ造といっても良いくらいのことが行われてきましたからね。これでは信頼されないですよ。

 

 

また、インターネットの普及で、そういった既存のマスメディアの論調とは異なる考え方に触れる機会が多くなったことも、マスメディアに対する信頼度の低下の原因になっていると思います。

 

ただ、ではインターネットの情報は信頼できるのか…といえば、必ずしもそうではないと思いますね。ネット上には、「メディアが伝えない真実」といったタイトルの情報もありますが、実際に読んでみると微妙な内容のものもあります。

 

結局のところ、何が正しくて何が間違いなのかは、自分自身で判断するしかないのでしょうし、そういったことを繰り返す中で、信頼できる情報源はどれかを見極めていくことになるのだろうと思います。

 

いづれにしても、情報を鵜呑みにしないという姿勢が大切なのでしょう。この話しが、いろいろな情報を見て、どれが正しいのかを考える人が増えた…ということであれば、歓迎すべきことだと思います。

 

 

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