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2017/03/07

米朝直接対話か、北への武力行使があるとすればXデーはいつ?

金正男氏がマレーシアで暗殺されて以降、予断を許さない状況が続いていますが、昨日は北のミサイルが3発も日本の排他的経済水域に落下しました。これに対して安倍首相が厳しく抗議しましたが、おそらく何の効果も無いですよね。この先どうなるのでしょうか?

 

アメリカの大統領選挙が行われている最中には、トランプ氏が北と対話しても良いといった姿勢を見せていましたが、米朝間の直接対話はあるのでしょうか。それとも噂されているように、斬首作戦のような武力行使が行われるのでしょうか。また、行われるとしたらXデーはいつになるのでしょうね。

 

隣国の韓国は朴大統領が職務停止中で身動きがとれませんので、米朝対話が無いとすれば、情勢が変わるのは北が先に動いたときか、アメリカが北に対して単独行動を起こしたときかもしれません。韓国の弾劾裁判の結果、大統領が職務に復帰できるようなことになれば、米韓で共同行動もあるかもしれませんけどね。

 

 

ただ、弾劾裁判がどのような結果になっても、韓国の国内は荒れるといった話しもあるので、そうなると韓国は行動できない可能性もあります。韓国には、大統領支持の太極旗集会派と、不支持のロウソク集会派があるらしいのですが、どちらも、自分たちが思う裁判結果でなければ行動に出ると主張しているようです。

 

ちなみに、太極旗集会派というのは、国旗を持ってデモをする人たちで、日本でいう右派ですね。参加者の年齢層は比較的高いようです。一方、ロウソク集会派は、日本でも報道されたロウソクデモを行った人たちで左派にあたります。こちらは若い人たちが多いみたいです。

 

さて、このような状況の中で日本は…ということですが、国会は相変わらずのようです。何でもそうですが、優先順位というものがありますよね。大阪にある幼稚園や開校予定の小学校の問題より先に、防衛問題などをしっかり議論したほうが良いと思うのですけどね。被害が出てからでは遅いと思いますが…。

 

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