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2017/03/01

肩の痛みは五十肩?原因とか対処法とか予防法とかの話し

月曜日の昼過ぎあたりから、右腕の肩から肘にかけて少し痛みがあったのですが、今日になっても治らないので同僚にそのことを話したら、五十肩ではないかと言われました。ああ、そうか。もうそういう年齢だったんだよなあ…と、あらためて自分の年齢を意識しましたね。

 

そもそも、四十肩とか五十肩といったように、年齢が入ったような病名自体が嫌ですよね。まあ、そのくらいの年齢で肩の痛みを訴える人が多いということなのでしょうけど…。ちなみに、その同僚も五十肩を経験しています。

 

同僚が言うには、四十肩や五十肩になる原因は解明されていないそうで、加齢によって肩の関節や筋肉といった組織が固くなったり縮んだりすることで、炎症や痛みが出ると考えられているらしいです。

 

 

また、性別や運動経験の有無で発症率が変わることはないそうで、利き腕のほうがなりやすい…ということもないみたいですね。しいていえば、若い頃に肩を痛めたことがある人は注意したほうが良いみたいです。

 

で、なった場合はどうするのか…と同僚に聞いてみたところ、まずは医者(整形外科)に行きなさいということでした。五十肩ではない理由で痛みがあったら、それはそれで問題…ということのようです。

 

そして、医者に診てもらうまで、痛むほうの肩を安静にしておくほうが良いとアドバイスされました。無理をして肩を動かすのは症状を重くするだけ…とのこと。確かにその通りですね。

 

また、症状が軽くなって痛みも無くなってきたら、医者から運動というか日常の動作程度のことをするように言われるらしいです。同僚いわく、ともかく医者の言うことをよく聞いて、しっかり守れよ…とのことでした。

 

 

せっかくの機会なので、四十肩や五十肩に予防法はあるのかも聞いてみたところ、ストレッチや適度な運動を習慣にすると良いらしいとのことでした。それと、肩を冷やさないようにすることも大切らしいですね。

 

実際はもう少し細かい話しまで聞きましたが、一言で表現すると、腕を動かす範囲が狭くならないようにすることがポイントのようです。また、ストレスや日頃の生活習慣にも注意すると、なお良いとのことでした。

 

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