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2017/03/28

信頼できる人は謙虚で一貫性のある人

土日の東京も寒かったですが、月曜日の東京も寒かったですね。年度末ということもあって少し早めに家を出ましたが、雨に混じって白いものがチラついていました。比較的都心に近いところで雪が舞うということは、北部や山間部では積もったかもしれませんね。

 

さて、何日か前に「出世欲だけで中身のない人」(人望のない人)の話しを書きましたが、そもそも「人望の有無」は何で決まるのでしょうね。仕事の合間に、ふと考えてしまいました。人望=信頼みたいなものですから、一言で言えば「信頼できる人」なのでしょうけど…。

 

この「信頼できる人」には、「誠実な人」「約束を守る人」「他人の悪口や陰口を言わない人」「相談したら的確にアドバイスしてくれる人」「偏見のない人」など、いくつもの条件があると思いますが、一言で…と言わないまでも、もう少しシンプルに表現できないかな…と思ったのですよね。

 

そして、考えた結果が次の二つの条件です。一つは「謙虚な人」で、もう一つは「一貫性のある人」ですね。この二つの条件を満たしていれば、上に書いたような条件も満たせるのではないかと思いました。

 

一つ目の「謙虚な人」というのは、謙虚という言葉そのものの意味とは少し違って、他人に対して要求する基準は、自分自身に対しても同じように要求する人…といった意味です。他人に厳しく自分に優しい…といった二重基準ではダメだということですね。

 

 

また、もう一つの「一貫性のある人」というのは、場当たり的に考えたり行動したりせず、常に全体を見て考えたり行動したりする人…といった意味です。違う言い方をするとしたら、「正しさの基準や根拠を持っている人」ということだろうと思います。

 

この二つが揃っている人であれば、「信頼できる人」と言っても良いのではないでしょうか。逆に、例えば「気まぐれや思いつきで行動する人」には、この二つが無いように感じます。こういった人は、少なくとも信頼できる人とは言わないですよね。

 

プライベートでもそうですが、特に仕事関係については、互いに信頼しあえる同士でないとうまくいきません。自分自身、他人から「信頼される人」にならないといけませんし、仕事で組む相手が、本当に「信頼できる人」なのかを見極めることも必要ですね。

 

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