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2017/03/09

独身とか既婚とかに関係なく、女性であることは大変なのかもしれない

森友学園の関係ですが、首相夫人への批判が続いているようですね。日頃の何気ない発言や行動に注目が集まったり、「ゆるふわ総理夫人」といった言われ方をされたりと、いろいろと大変なんだろうな…と思います。

 

名誉校長でしたか、そういったところで名前を使われてしまった以上、ある程度のことは言われても仕方がないと思いますが、ここ最近の報道を見ていますと、やや行き過ぎではないかと思います。

 

今のところ、森友学園については次から次へといろいろな話しが出てきていますので、当面の間はこういった騒ぎが続くのかもしれませんが、報道する側も少しは考えたほうが良いのではないですかね。

 

 

少し前に夫婦別姓の議論がありましたが、そういった話しの中では、夫婦であっても別々の人格なんだから…みたいなことが言われ、今回のようなことになると、首相夫人なんだから(夫婦なんだから)と一括りにされる…。

 

自分が当事者だったら、「どっちなんだよ」と言っていると思います。首相夫人、本当に気の毒ですね。男性にも同じような話しがないわけではありませんが、こういうことを見聞きすると、男性で良かったな…と思います。

 

また、こうして改めて考えてみると、女性であることで周囲から言われることは結構多いのかもしれないな…と思います。例えば、自分が若い頃にはクリスマスケーキという例え話しがありました。

 

クリスマスケーキは、25日のクリスマスまでに売らないといけないものですが、それを女性に当てはめて、25歳までに結婚できないといけない…みたいな話しがあったのですよね。女性にしてみれば余計なお世話だと思いますが…。

 

 

独身であれば結婚しないのかと言われ、結婚したら子どもは作らないのかと言われ、主婦でいたら働かないのかと言われ…。男性の自分から見ると、何かにつけて言われることが多いように感じます。

 

まあ、これらの話しはいづれも男性視点ですので、実際のところは違うのかもしれませんが、こうしたことについて、当事者の女性の皆さんはどう思っているのですかね?

 

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