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2017/03/17

日本の海の玄関口に堂々と掲揚されている破れた日の丸(国旗)

先週、国の機関が入っている合同庁舎に破れた国旗が掲揚されているという報道があったそうですね。横浜市中区にある開港記念広場の近くの横浜第二港湾合同庁舎という施設での出来事だそうです。

 

国旗の中心部分に大きな穴が開いた状態で掲揚しているとのことで、赤色の部分がほとんど見えない状態のようです。旗の端が擦り切れているといった状態ならまだしも、旗の中央が破れているということですので、人為的な破損ではないでしょうか。

 

外務省が公表している国際儀礼によれば、国旗というものは国の象徴、国民統合の象徴であって敬意を払うべきもので、破損していたり汚れた状態の国旗は掲揚しないことになっているのですけど…。

 

 

国の機関が入っている施設でこれは無いだろう…と思いますし、横浜といえば日本の海の玄関口ですからね。日本人だけではなく外国人の目もある場所で、そんなみすぼらしい日の丸を掲げているなんて恥ずかしいです。

 

この庁舎の施設担当者によると、予備の国旗が無い状態なので穴の開いたまま掲揚を続けているとのこと。また、破れた理由もよくわからないと言っているようです。まるで子どもの言い訳ですね。

 

世の中には、日本が嫌い。日の丸が憎い。という人もいますし、役所だからそういった人はいない…ということでもないと思うので、ひょっとしたら、そうした人たちがこのようなことをしているのかもしれません。

 

あるいは、国旗や国歌について教育してこなかったことのツケかもしれませんね。まあ、隣国の反日教育のように、特定の国に対する憎悪を植えつけるような教育をするくらいなら、まだ何もしないほうが良いですが…。

 

 

ちなみにこの庁舎には、横浜地方検察庁(分室)や東京入国管理局(横浜支局分室)、関東経済産業局(横浜通商事務所)などが入居しているそうで、多くの公務員が勤務しているとのことです。

 

もう随分前の話しになりますが、民主党(当時)が国旗2枚を切り裂いて、党旗(赤い丸が縦に2つ並んだようなデザイン)にして掲げるという暴挙に出たことがありましたが、今回のことはそれと同じレベルの話しですよね。

 

当時の民主党は、切り裂いたわけではなく縫い合わせた…といった言い訳をしていましが、そういう話しではなく、国旗に手を加えたことが問題だったのですけどね。この政党にそうした常識は無かったようです。

 

国旗は、その国の顔のようなものです。仮に主義や主張があったとしても、それだから何をしても構わないというものではありません。そのくらいの分別は持ってほしいと思います。

 

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