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2017/03/06

少子高齢化する日本…国勢調査の5歳階級別人口の推移をグラフ化

大正9年(1920年)から平成27年(2015年)までの国勢調査の結果(5歳階級別人口)をグラフ化してアニメーションにしてみました。日本が少子高齢化していく様子がよくわかると思います。

 

Jinkou

 

最初の頃は綺麗な三角形になっていますよね。その後、昭和20年(1945年)に20~29歳の人口が大きく減少します。大東亜戦争でその世代の人たち(若者)の多くが戦死した結果ですね。

 

また、昭和25年(1950年)の団塊世代が生まれた頃までは三角形が保たれていますが、その後から少しずつ形が崩れてきます。何とか三角形になっているかな…と思えるのは、昭和50年(1975年)の団塊ジュニアの世代が生まれた頃までです。

 

ちょうどこのあたりが日本の少子高齢化の始まりではないでしょうか。この頃から高齢者の人口が少しずつ増えて、その一方で、生まれてくる子どもの人口が少しずつ減っていきます。

 

 

5歳刻みという大雑把な人口データをグラフ化しただけでも、傾向はよくわかりますね。これを見ると、定年後も元気な人は働いてくださいとか、移民を受け入れてでも労働人口を増やしたい…といった話しも分かるような気がします。

 

でも、移民の受け入れはどうですかね。ヨーロッパを見ていると、メリットよりもデメリットのほうが大きいように思えます。それよりも、生産性の向上や働き方改革に力を入れたほうが良いのではないでしょうか。

 

※スマートフォンではPC表示にしないとグラフが見えないそうです。

 

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