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2017/02/08

駐韓大使の一時帰国から明日でちょうど一か月

韓国の釜山にある日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことで始まった駐韓大使の一時帰国ですが、明日9日でちょうど1か月になりますね。膠着状態と言いますか、事態が打開する糸口すら見えませんが大丈夫なのでしょうか。

 

肝心の朴大統領が職務停止で何もできない中、韓国内では市民団体が日本の竹島に新たな慰安婦像を設置するための募金活動を始めるなど、むしろ状況が悪化しているようにも見えるのですけど…。

 

 

また、年内に予定されている韓国の大統領選挙でも、有力候補は反日姿勢で日韓合意にも批判的とのことですので、選挙結果によっては日韓合意の破棄もあるのではないかとすら言われています。

 

首相官邸は、韓国側に一定の前進がなければ大使を戻さない構えのようですが、これでは後退することはあっても前進することは無さそうです。大使が戻ることのないまま日韓関係が破たん…といったこともあるかもしれませんね。

 

ちなみに大統領選挙ですが、前国連事務総長の潘基文(バン・ギムン)氏が出馬を取りやめたそうで、今のところ、最大野党の元代表だった文在寅(ムン・ジェイン)氏が最有力とのことです。

 

文在寅氏は親北派とも言われているそうですが、それが正しければ、氏の当選で韓国に親北派の政権ができることになります。そうなれば現在進めているTHAAD(防衛ミサイル)の話しも消えてなくなるかもしれませんし、それをきっかけにアメリカとの関係も消えてなくなるかもしれません。

 

 

こういったことは無いことを祈りますが、今のままでは朝鮮半島有事。あるいは、それに近い状況に陥るようなことも無いとは言えないと思います。歴史問題(過去)に固執するあまり、現在の危機が見えていないとしたら問題ですよね。

 

先日、アメリカのマティス国防長官が韓国と日本を相次いで訪問しましたが、仮にその理由が、朝鮮半島をめぐる軍事情勢が怪しくなりだしているから…だとしたら、本当に何か起こるかもしれません。

 

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