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2017/02/09

肉々の日に肉うどんとヒートショックの話し(危険性と予防方法)

日本人って語呂合わせが好きですよね。毎月29日は、2(に)と9(く)だから「肉の日」などと言って、スーパーなどで肉の特売が行われたり、それ以外にも各地で肉に関係するイベントが行われています。

 

すごいな…と思うのは、29日が4年に1回しかない2月になると、2月9日が「肉の日」になるところですね。さらにすごいと思うのは、今年は平成29年だから今日2月9日は「肉々の日」と言って商売しているところです。商魂たくましい…。

 

そういったわけで、今日のお昼は肉うどんを食べてみました。会計の際に肉々の日割引があるかな…と期待したのですが、残念ながら通常価格でした。まあ、街中のお蕎麦屋さんも大変みたいですからね。そんなことでいちいち割引なんかやってられない…というのが本音かもしれません。

 

 

さて、話しは変わりますが、このところ寒い日が続いていますが、今日も寒かったですよね。今朝の都心の最低気温は1.2℃だったようですが、出勤途中の電車の中から外を見たときには、ほんのわずかですが雪が舞っていました。

 

そして、運が悪いというか何というか、こういう日に限って外出の予定が入っていまして、午後からは外だったのですが、雪こそ降っていなかったものの、冷たい雨と風…といった感じでした。

 

マナーですので建物の外でコートを脱いで中に入ったのですが、帰るときには、先方の担当者の「中で着ちゃったほうがいいよ」というお気遣いに甘えさせてもらいました。こういう対応は有り難いですよね。

 

コートを着ている最中に先方から、「ヒートショックで倒れられても困るからさ…」ということを言われて、まあ、確かにそうだよな…と思いましたよ。急激な気温の変化は身体に悪いですからね。

 

急激な気温の変化は、血圧を大きく変動させます。そうなると、それが引き金になって心筋梗塞や脳梗塞などを起こす場合がありますからね。ヒートショックが原因で、1年間に1万人以上の方が亡くなっているという話しもあるそうですよ。

 

 

このヒートショックについては、特に高齢者の方の危険性が高いと言われていますが、年齢とは別に、高血圧や不整脈といった持病も影響するそうで、それらがある場合は若い人でも危険性があるとのことです。

 

また、ヒートショックの予防方法ですが、ともかく気温差を抑えることだそうです。家の中では浴室が危ないと言われていますが、浴室に限らず、トイレや廊下などの暖房が効かないところも危険らしいですね。

 

特に寒い場所には、小型のヒーターを置くなどして室温を高める工夫をしたほうが良さそうです。入浴も、冷えるから熱いお湯で…というのはダメみたいですね。ぬるめのお湯にして、あまり長い時間入らないほうが良いそうです。

 

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