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2017/02/04

昔は節分といえば豆まきだったのになあ…

ネットのニュースを見ていたところ「節分がつらいコンビニ店員」という記事がありました。一部のコンビニでは、アルバイト店員にも恵方巻きの販売ノルマがあるそうで、ノルマを達成できなかった場合、余った恵方巻きを買い取らされるという話しでした。

 

ある程度の販売ノルマはやむを得ないのかもしれませんが、それでもアルバイトにまで負担させるのはどうかと思いますね。ましてや、未達成の場合に買い取りまでさせるというのは法的にも問題があると思います。

 

 

最近は、節分といえば恵方巻き…みたいな雰囲気がありますが、もともとはコンビニ業界が仕掛けたイベントらしいですね。恵方巻きは縁起物…とは言うものの、そのイベントに消費者が乗って現在のようになったようです。

 

関西のほうでは以前から同様の習慣があったそうですが、丸かぶりなどと呼んでいたそうで、恵方巻きという呼び名もコンビニ業界がつけたのではないかと言う人もいます。確かに丸かぶりよりも恵方巻きのほうが売れそうですよね。

 

そんな恵方巻きですが、自分の家は節分といえば豆まきなので、ずっと縁がありませんでした。いくら縁起物とはいえ、太巻きを丸ごと無言で食べるのはちょっとなあ…という気がするので、たぶん今後もやらないと思います。

 

また、バレンタインデーが以前のように女性から男性にチョコレートを贈るイベントでなくなりつつある(最近は自分用にチョコレートを買う女性も増えているようです)ように、恵方巻きブームもどこかで終わるかもしれませんね。

 

 

でも、花卉業界がフラワーバレンタインと称して、バレンタインデーに花贈りのイベントを仕掛けているように、仮に恵方巻きブームが去ったとしても、他の業界が代わりのイベントを仕掛けてくるのではないでしょうか。

 

どの業界も、どうやって自分のところの商品を売るか日々考えているわけですからね。ただ、どのような商売にしても、売れ残ったら従業員に買い取らせるといった販売ノルマはダメです。こういったことは厳しく取り締まってほしいですよね。

 

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