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2017/02/23

ゲバ文字で書いた謝罪の手紙を持って釜山の慰安婦像を訪問した日本人

未だ撤去されていない釜山の日本総領事館前の慰安婦像ですが、先日、一人の日本人女性が、この慰安婦像を訪問して謝罪の手紙(ハガキ)を渡してきた(置いてきた?)そうです。

 

手紙はハングルと日本語で書かれていまして、日本語の部分は以下のような内容です。また、*****の部分には、女性の氏名が書かれていました。おそらくは訪問した女性の氏名でしょう。

 

日本人の1人として、

戦争犯罪に蓋をする安倍政権の対応を

謝罪します。

慰安婦とされたハルニモたちに心を寄せ、

共に斗います。

        2017.2 *****

 

※「ハルニモ」は「おばあさん」という意味だそうです

 

 

ハングルでも文章を書き、おばあさんのことをハルニモと表現する。そして安倍政権を批判。文章では日本人の一人として…となっていますが、この女性は日本よりも韓国に好感を持っているのかもしれませんね。

 

まあ、それはそれとして、この手紙の文章ですが、「闘」を「斗」と書いているところが特徴的ですよね。「斗」の文字はゲバ文字といって、1960年代の頃の学生運動でよく使われた文字です。おそらく、今の人は使わないでしょう。

 

それからすると、この手紙を書いたのは、例えば団塊の世代などで学生運動の経験のある人とか、その人たちの影響を受けた世代の人ではないかと思います。ひょっとしたら、団塊ジュニアの世代かもしれませんね。

 

ちなみに、*****の部分に書いてあった女性の氏名でネットを検索すると、朝日新聞の女性記者の情報が出てきます。この女性記者の氏名は、手紙にあった氏名と同姓同名で漢字も同じなのですが、偶然でしょうか…。

 

 

朝日新聞は平成元年(1989年)に、沖縄県西表島の珊瑚に「K・Y」と傷をつけて、「サンゴ汚したK・Yってだれだ」といった自作自演の記事を出していますからね。(朝日新聞珊瑚記事捏造事件と言われています)

 

それからすると、今回の件も自作自演ではないか…という気がしなくもないです。でも、慰安婦問題のきっかけを作った朝日新聞が、このタイミングで自作自演をしたら、さすがに許されないですよね?

 

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