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2017/01/31

国旗に酷似した的を使って的当てゲーム

現在、東京都千代田区では区長選挙の真っ最中ですが、都知事が応援する現職の区長(75歳)、自民党が推薦する新人(41歳)、元会社員の新人(41歳)の3人の立候補者のうち、自民推薦の立候補者が批判されているようです。

 

どのような批判かというと、告示日(29日)前の22日に、区内で開催された餅つき大会の中で行われたいた子ども向けのゲームについて、この候補が怪しからん行動をした…というものです。

 

 

具体的には、国旗(日の丸)に見えるような的をめがけてボール投げをするゲームで、自民推薦の候補が、そのゲームをしようとしている子どもたちにボールを渡していたそうです。(そのように見える写真も撮られています)

 

それについて、国旗に対してボール投げとは怪しからんという話しになっているわけです。当の候補者は、見た感じは国旗に見えるが、サイズなどが異なっていて厳密には国旗と言えない…などと、苦しい反論をしています が…。

 

この餅つき大会には現職の区長も参加していること。ゲームを企画したのは、あくまでも餅つき大会のスタッフであること。人気取りに行った先で行われていたゲームの内容には口を出しづらいこと…などを考慮しても、ちょっと脇が甘かったですね。

 

告示日前とはいえ、すでにその頃から選挙戦は始まっているわけです。そうであるからこそ、立候補予定者は地元のイベントに参加するわけですからね。今回の餅つき大会も、そういう場だったわけです。

 

 

そして立候補者の中には、対立候補の足を引っ張りたい人もいます。今回撮られたような写真が撮れるように、手ぐすね引いて待っていると言ってもよいくらいでしょう。イベントに参加するにしても気をつけないとダメなのですよ。

 

特に今回の選挙は、事実上、現区長と自民推薦の候補の一騎打ちと言われていますし、現区長を応援する都知事と都議会のドンと言われている自民党都議の代理戦争とも言われているわけですからね。

 

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