« モニタリング調査の結果が独り歩きする豊洲市場 | トップページ | 生活保護受給者に対する差別意識や人権感覚の欠如はあった? »

2017/01/17

コンビニで食べかけのクリスマスケーキを販売してトラブルに

ネットのニュースを見ていたところ、昨年のクリスマスイブ(12月24日)に、都内のセブンイレブンで食べかけのクリスマスケーキを商品として販売していた…という記事がありました。セブン&アイ・ホールディングスは事実関係を認めていて、再発防止に努めるとのことでした。

 

同社によると、店員が休憩時間中に食べたものを他の店員が誤って販売してしまったそうです。同社では、店員が休憩時間に飲食したものは、店頭に並べる商品と分けて保管するというルールがあるそうですが、それが守られていなかったそうです。

 

また、この問題は今も解決していないそうで、本社と被害者との間でやりとりが続いているとのことです。以下、出来事を時系列にしてみました。どこまでが本当の話しなのかは確認しようがありませんが、おそらく被害者が納得するような解決にはならないでしょうね。

 

 

被害者は昨年12月24日の夜、都内のセブンイレブンでクリスマスケーキを購入したが、開封したら食べかけのものが入っていた。

 

そのため購入した店舗に連絡したところ、代わりのケーキを届けるということだったので、自宅の住所などを伝えた。

 

まもなく店長らが被害者宅を訪れ、ケーキの交換と共に返金を申し出たが、被害者はそれを拒み、原因の究明を要請した。

 

店長らは、週末なので26日まで対応できないと言った。

 

被害者は、翌25日に本社のお客様相談室に連絡したが、その時点までに、店舗と本社との間で情報が共有されていなかった。

 

お客様相談室で応対した社員は、確認をとることを約束し、その後、調査を行う旨の連絡を改めて受けた。

 

26日の朝、被害者は原因が判明したとの連絡を受けて店舗に向かった。

 

店舗では、店員の一人が食べかけのクリスマスケーキを箱に入れて冷蔵庫にしまっていたが、それを店長が確認しないまま店頭に出してしまった…という説明があった。

 

被害者は、対応の遅れや不備等に納得しがたかったので、そのことを伝えると、これが本部の対応と言われた。また、報道各社に言いたければ、どうぞ言ってくださいと言われた。

 

 

« モニタリング調査の結果が独り歩きする豊洲市場 | トップページ | 生活保護受給者に対する差別意識や人権感覚の欠如はあった? »

「日記」カテゴリの記事