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2017/01/05

コリア・ファティーグ(韓国疲れ)再び?

 

日韓合意からちょうど一年が経過した昨年末、釜山の日本総領事館前に新たな慰安婦像が設置されました。いったんは地元の自治体によって撤去されたものの、国民感情に配慮してか、一転して設置を認めました。

 

また、この件に関連して韓国政府も「日韓合意を着実に履行していく立場に変化はない」とのコメントを発表したものの、実際のところは放置状態で、ソウルにある日本大使館前の慰安婦像ですら撤去する気配がありません。

 

日韓合意により「慰安婦問題は最終的かつ不可逆に解決している」わけですから、今さら感情的になる必要はないのだろうと思いますが、かといって、引き続き合意を履行するように求めていくのもどうかと思いますね。

 

それよりも、現実を突き付けていくくらいのほうが良いかもしれません。人の感情というのは危険なものですからね。その感情をコントロールできなくなる前に、日本に対する嫌悪や憎悪といった感情を煽り続けるのをやめるべきだと…。

 

よく韓国の人たちは、日本のことを戦犯国と言ったり、何かにつけて日本に対して歴史認識を正せと言いますが、そろそろ韓国も、このあたりの話しから事実関係を見直したほうが良いでしょうね。

 

当時、日本兵として戦争をしていた韓国に、日本の戦争を非難する資格はないと思いますし、靖国神社に祀られている20,000人を超える朝鮮人兵士(当時)の御霊についても、考えてみてはどうかと思います。

 

また、韓国では終戦のことを解放や独立と言っていますが、当時の朝鮮半島は日本領であって、日本は韓国と戦争をしていません。今の韓国の樹立が宣言されたのは、終戦から3年経った1948年の出来事ですからね。

 

そして、これについては中国も同様です。当時の中国とは中華民国であって、中国共産党による今の中華人民共和国の建国は、終戦から4年経った1949年の出来事です。

 

こうした当たり前の出来事が忘れられて(忘れたふりをして?)、あたかも中韓両国が戦勝国であるかのように認識しているのなら、それは大きな間違いです。このあたりのことについては、日本から強く主張して良いと思いますけどね。

 

 

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