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2017/01/30

韓国は隣国でありながら異次元の世界

平成24年(2012年)、韓国人の窃盗団によって長崎県対馬市の寺から仏像(重要文化財)が盗み出されるという事件がありましたが、先週、この事件についての続報が入りました。

 

この仏像は、盗み出されてしばらくしたあとに韓国内で見つかり、現在は韓国政府が保管していますが、その仏像の所有権をめぐって、韓国のある寺が(韓国の)裁判所に訴えを起こしていたのですよね。

 

先週、その判決が出たのですが、何と、仏像の所有者は韓国の寺であるという内容の判決で、盗み出された仏像を保管している韓国政府に対し、所有者とされた韓国の寺に仏像を引き渡すように命じたそうです。

 

 

この仏像は、日本から盗み出された文化財ですので、本来であれば文化財不法輸出入等禁止条約によって日本に返還されるべきものですが、いつもの通り?条約は結んでいても守る気持ちは無いようです。

 

これに対して、仏像を盗まれた対馬市の寺の住職さんは、「(韓国は)隣国でありながら異次元の世界」とコメントをされていました。この言葉を聞いて、驚くをの通り越して呆れているのかな…と感じました。

 

お坊さんという立場上、言葉を選んでコメントされていると思いますが、これが自分だったら「そんなバカな…」になったと思います。こんな判決を出したら、泥棒を正当化することになってしまいますからね。

 

それと、この件に関連してもう一つそんなバカな…と思うことがありました。この判決について報道した日本のメディアの中に、「長崎県対馬市の寺から韓国に持ち込まれた仏像」と言っているところがあったのですよね。

 

 

「盗まれた」を「持ち込まれた」と表現したら、窃盗の事実が隠れてしまいますし、その結果、物事が正しく伝わらないと思います。こういう報道をするくらいなら、最初からニュースとして取り上げないほうがましだと思います。

 

最近、いわゆる南京大虐殺についての騒動もありましたが、慰安婦問題も含めて、騒動の発端は日本のメディアですからね。日本のメディアも異次元だな…と思います。メディアがこんな状態ではダメですよね。

 

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