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2016/12/11

いつかなくなる?

今年も残すところ3週間ですね。あっという間の一年だったなあ…という気がします。そして、また一つ歳を取ってしまうなあ…という現実が…。若い頃は歳を取るのが楽しみでしたけど、中年と呼ばれるようになったあたりからは、それが苦痛になっています。

 

さて、年末というと大晦日の除夜の鐘が頭に浮かびますが、近隣からの苦情で中止になった…というところがあるそうですね。まあ、夜中に108回も鐘を鳴らされたら迷惑だ…といった話しもわからなくはないですけど…。

 

 

夏の盆踊りも、うるさいから…ということで、時間を短くしたり日数を減らしたり、場合によっては中止にしているところがあるようです。最中は、スピーカーから絶え間なく音が流れますからね。これもまあ、わからなくはないです。

 

盆踊りについては、一時期、場所がないからできない…といった話しがありましたよね。再開発で公園や空き地が無くなってしまったからとかで…。この時は、やりたいけれどやれない…といった話しだったのですけどね。

 

また最近は、餅つきも中止の対象になっているようです。のどに詰まったら危ないからかな…と思ったのですが、そうではなくて、ノロウイルスなどの細菌感染の問題があるからだそうです。

 

確かに餅つきでは餅を素手で扱いますし、その場で加熱しないまま食べますから、細菌感染の危険が無いとは言い切れません。でも、感染を防ぐ手立てはあるわけですから、十分な対策をすれば良いのではないかと思いますけどね。

 

 

これらの行事はすべて、文化的な風習と言いますか、何百年も続いてきたものですからね。安易に止めてしまうのもどうかと思います。迷惑に感じている方には申し訳ないですけど、我慢してもらうところではないでしょうか。

 

文化や風習は、いったん失われてしまったら元にもどすのは大変だと思います。残す努力をしてでも、残したほうが良いのではないかと思いました。

 

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