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2016/12/25

爽快感のある国会演説

与党議員の国会演説の動画が話題になっていましたので見てみました。野党を批判する内容の映像でしたが、言っていることは正論で、聞いていて「まさにその通り」という感じでしたので文字にしてみました。

 

最近は野党の国会対応を不快に感じることが多いですが、恐らくこの与党議員も快くは思っていなかったのかもしれませんね。野党に対する積もりに積もった不満や怒りが爆発した…といった感じの演説でした。

 

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決めべきときに決めず時間だけ稼ぐ意味のない空疎なやり方に対し、多くの国民は、もはや飽き飽きしております。いくら批判のボルテージを上げても、プラカードを掲げて審議や採決をただ妨害しても誰の共感を得ることはありません。

 

そのような時間があったら、国民のために建設的対案作りに時間をさこうとするという考え方はないのですか?

 

特に一部の野党諸君は、委員会や本会議で欠席ばかりして国民の付託に答えているとは到底言い難く、大変嘆かわしいものがあります。国会は国の唯一の立法機関として法律を審議する場であり、賛成か反対かを国民の前でわかりやすくお示しすることにあります。欠席ばかりでは結果は残せません。

 

民進党の蓮舫代表に至っては、人を批判するためだけにテレビの画面に登場し、中身も分からず、米国次期大統領との会談にもいちいちケチをつける。安倍総理に対して「息をするように嘘を吐く」などと馬鹿げた批判に明け暮れる。

 

人を批判する前に二重国籍問題に関する、自らの嘘の上塗りを反省し、国民に一度でいいから説明されたらどうですか。自分のことを棚にあげて国家・国民のことを全く考えない対応は、国会議員としてあるまじき態度です。

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もちろん、与党議員の中にも、これはどうかなと思うような行動をとる人がいましたよね。例えば、委員会で質問時間が余ってしまい、なぜか般若心経を唱えてしまった人とか…。

 

時間が余るくらいなら、最初から質問したい人に時間を分けてあげたほうが良かったと思いますが、こうした行動が目立たなくなるくらいに野党のほうがひどかったのだと思います。今のままの野党では、次の選挙も勝てないでしょうね。

 

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