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2016/12/02

予想通り「日本死ね」がベスト10入り

今日の東京都心の最高気温は15.5℃でした。昼休みに外に出ましたが、背広で十分でした。雲もほとんどない良い天気でしたので、昼食後に少しだけ散歩をしましたが、とても気持ちが良かったですね。こういう日が続いてくれるとありがたいのですけど…。

 

20161202

 

ただ、空気が乾燥していますので、風邪やインフルエンザには注意したほうが良さそうです。東京都の福祉保健局によれば、すでに都内ではインフルエンザの流行が始まっているそうですので…。自分も外出から戻ったときには、うがいや手洗いをするようにしています。

 

 

さて、昨夕に2016年の新語・流行語大賞が発表されましたが、予想通り「保育園落ちた日本死ね」がベスト10入りしていました。匿名のブログに書かれた言葉ですので、本来はそのブログを書いた人が受賞すべきだと思いますが、今回は、それを国会で取り上げた野党議員が受賞しましたね。

 

その様子を動画サイトで見ましたが、「日本死ね」という言葉に贈られた賞を国会議員が満面の笑みで受け取るシーンは、悪い冗談としか思えませんでした。個々人の感じ方の問題と言ってしまえばそれまでですが、自分はこの野党議員の感性を疑いましたよ。

 

待機児童問題に限らず、この国にはいろいろな問題がありますが、それを解決していくのが国会議員の仕事の一つだと思います。与党の議員だけでなく、野党の議員にも責任があるのですよね。満面の笑みで受賞している場合ではなく、十分な結果が出ていないことを真摯に反省するべきところではないかと思います。

 

 

しかしまあ、公の場で「死ね」という言葉が行き交い、それが流行語扱いされるような国になるとは…。日本も随分とおかしな国になりましたね。もし子どもたちから、「不満があったら死ねって言ってもいいんだよね?」と聞かれたら、どう教えれば良いのでしょうか。賞を出した人たち、選考に関わった人たち、賞を受けとった国会議員、それを報じたメディアの人たちに聞いてみたいものです。

 

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