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2016/12/29

みかんを食べて骨粗しょう症を予防しよう

昨日が仕事納めで今日から冬休みなのですが、すでに大掃除などは済ませているため、特にすることがありません。ゆっくりできるのは有り難いのですが、こんな調子で一週間近く休んだら、仕事に行こうという気持ちが無くなってしまいそうです…。

 

といったことを、炬燵に入ってみかんを食べながら考えていました。この時期の炬燵は良いですよね。炬燵に入っていると気持ちが落ち着きます。そして、炬燵と言えばみかんですね。子どものころから、冬場はこの組み合わせで過ごしてきました。

 

 

ところで、みかんと言えばビタミンC。ビタミンCと言えば風邪の予防…といったイメージがありますが、職場の同僚から聞いた話しでは、みかんは骨粗しょう症の予防にも効果があるらしいとのことでした。

 

ご存じの通り骨粗しょう症は、骨の強度が下がって骨折の危険性が高まる病気で、そうなってしまう主な原因は加齢なのですが、カルシウムの摂取量や運動不足といった生活習慣も影響すると言われています。

 

そうした中、最近の研究で、みかんに含まれているビタミンCに、骨粗しょう症の予防に有効と言われているβ-クリプトキサンチン(ベータクリプトキサンチン)が豊富に含まれることがわかってきたそうです。カルシウムの摂取に加えて、みかんも食べたほうが良いということですね。

 

ただ、当然のことですが、カルシウムやみかんを摂っていれば良いというわけではありません。カルシウムを効率よく吸収するために、ビタミンD、マグネシウム、リン、たんぱく質なども意識して摂る必要があります。特にビタミンDは、日光を浴びることで体内で作られるものですので、適度な日光浴が必要ですね。

 

 

そして、カルシウムを骨に定着させるには、骨に適度な負荷をかけて骨の新陳代謝を促進すると良いそうです。骨粗しょう症の予防に運動が必要と言われるのはこのためですね。軽い運動と言うとウォーキングなどが思い浮かびますが、ただ歩くだけでなく、軽いダンベルのようなものを持ちながら歩くと効果的だそうです。

 

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