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2016/12/06

日本には内なる敵がいるらしい

平成26年(2014年)8月に起こった、いわゆる産経新聞ソウル支局長起訴事件に関する記事が出ていました。それによると、事件当時、韓国に対して謝罪するように同社に圧力をかけていた日本の政治家や元官僚がいたそうです。

 

言い方を変えれば、日本の政治家や元官僚の中に、他国の代理人とでも言いましょうか、日本国よりも他国の利益を優先するような活動をしている人がいたということですよね。

 

 

記事では、「あとを絶たなかった謝罪の提案」「意外なほど多数の日本側の政治家、元外交官、評論家というような人たち」とありますので、少なくとも、限られた数人がやっていたといったレベルではなかったのだろうと思います。

 

外交そのものに利権があるからやっているのか。他国から何らかの利益供与があってやっているのか。あるいは何かしらの信条があってやっているのかなどはわかりませんが、由々しき事態ですね。

 

当時、日頃から「言論の自由」「報道の自由」などと言っていた日本のメディアの人たちも、この事件についてはあまり取り上げる気持ちがないのかな…といった印象がありましたが、それもこうした背景があったからなのかもしれません。

 

記事は、「謝罪を求めた日本の政治家や元官僚はいまからでもその非を追及されて然るべき」といった言葉で結ばれていますが、彼らからの圧力を恐れてからか、具体的な政治家や元官僚の名前はあがっていませんでした。

 

 

以前から、反日感情の強い隣国に対して、なぜ手を差しのべ続けているのか…と感じていましたが、これも背景にこうしたことがあったからなのかもしれませんね。また、いわゆる慰安婦問題や南京事件などの歴史問題が拗れに拗れたのも、これが原因だったのかもしれません。そう考えると、ちょっと怖いですね。

 

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