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2016/11/16

海外で活動する日本の労働組合

日本の一部の労働組合が、韓国の大統領退陣要求デモに参加しているという話しを聞きました。「日本の労働組合は安倍政権と闘っている」「日韓の労働者は安倍首相と朴大統領の退陣のために共闘しよう 」ということで参加しているようです。

 

過去に沖縄で行われた平和行進(米軍基地への反対運動)では、ハングル文字が使われた横断幕もあったということなので、日韓の労働組合などは、以前から関係していたのかもしれません。

 

メディアでは報道されていないようですが、ネット上を検索するとそれらしい写真が出てきますね。そこには労働組合の旗も映っていて、旗にある組合の名称が読めるのですが、どれも過激派と関係があると噂されている組合でした。

 

自国の政治に外国人が関わっているということ自体が不気味ですし、ましてや、関わっている人たちが過激な活動をする人たちとなったら怖いですよね。こういったことは、お互いに取り締まったほうが良いと思うのですが…。

 

 

と、それはそれとして、朴大統領はどうするつもりなのでしょうか。今までの大統領でしたら、いわゆる「反日カード」を使って人気を回復しようとするのでしょうけど…。まさかの日韓合意破棄…とかは、さすがにないかな…。

 

大統領が提案した「内政については野党が推薦した首相に任せる(実質的な権限を与える)」というシナリオは野党から拒否されたようですので、残りは「大統領を辞任する」か「国会が大統領の弾劾訴追を行う」の2つくらいですかね。

 

その場合、辞任が無いとすると弾劾訴追ということになりますが、今の雰囲気なら可決されてしまうでしょうから、どちらにしても辞任ですね。そして、その瞬間に不逮捕特権を失いますので、即逮捕でしょう。

 

告げ口外交や千年反日と、あまり良い印象はありませんでしたが、両親を暗殺された一人の女性と思うと複雑ですね。自ら招いたこととはいえ、残念な最後だと思います。

 

 

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