« いじめの原因を作る大人、いじめと犯罪を区別しない大人 | トップページ | 原発事故後の福島は安全なのか »

2016/11/18

2016年の新語・流行語大賞は「日本死ね」かも

今日の東京都心の最高気温は15℃でした。このくらいですと、日中、日差しのあるところを歩く分には寒さを感じないですね。でも、朝晩はずいぶん寒くなってきました。コートを着ると通勤電車の中で暑い思いをするので、頑張って背広で通勤しているのですが、そろそろ限界かな…という気がします。

 

また、東京都心でも紅葉が楽しめるようになってきましたね。勤労感謝の日を過ぎたあたりが、より良いかもしれません。今日は仕事で外出しましたが、昼食と時間調整で靖国神社周辺を少しだけ歩きました。この付近も、もう少しで見頃です。

 

靖国神社の紅葉

 

さて、話しは変わりますが、今年も間もなく新語・流行語大賞の発表ですね。先日、ノミネートされた30語が発表されましたが、その中からトップテンと年間大賞が選ばれて、12月1日の夕方に発表されるそうです。

 

 

この賞、若い頃は発表されるのが楽しみでしたが、ここ数年は政治色が強いというか、何となく違和感があって、以前ほどの関心は無くなりました。もう、新語・流行語大賞の役割は終わったのかもしれないな…という気もします。

 

主催者によれば、「軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶ」といった趣旨の賞ですが、昨年は、「アベ政治を許さない」や「SEALDs」みたいな言葉がトップテン入りしましたからね。

 

どちらも報道ではよく見かけた言葉ですが、広く大衆をにぎわせた言葉だったでしょうか。どちらかといえば、国会前でデモをしていた皆さんの中だけでにぎわっていた言葉といった印象ですけどね。

 

さきほど、今年ノミネートされた30語を見てみましたが、政治絡みでは、「アスリートファースト」「新しい判断」「EU離脱」「都民ファースト」「トランプ現象」「保育園落ちた日本死ね」「盛り土」「レガシー」が入っていました。

 

昨年までの傾向からすると、今年は「新しい判断」と「保育園落ちた日本死ね」あたりがトップテンか年間大賞に入るのではないでしょうか。特に後者の「日本死ね」は、まず間違いなく入るような気がします。

 

« いじめの原因を作る大人、いじめと犯罪を区別しない大人 | トップページ | 原発事故後の福島は安全なのか »

「日記」カテゴリの記事