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2016/10/04

北が暴発したら日本はどうする?

少し前には側近が次々と処刑されているとか、最近ではミサイル実験や核実験が成功したなどの物騒な話しが続いている北ですが、このままではいつか暴発するかもしれませんね。

 

 

北と休戦中の韓国でも、特殊部隊を準備している(暗殺目的でしょうね)とか、先制攻撃の準備をしているといった話しがあるようで、いわゆる半島有事を想定した動きが活発化しているように見えます。

 

一方、これに対して日本は…といえば、北の挑発行為に対しては遺憾の意を表明し、北のミサイルが飛来してきたら撃ち落とせるように、破壊措置命令を出すことくらいしか対応できていません。

 

憲法上、日本は戦力も交戦権も無い専守防衛の国ですから、このくらいのことしかできないのですよね。でも、目と鼻の先で有事が懸念されている中、これ以上何もできないという状態で良いのでしょうか。

 

専守防衛で先制攻撃できないということは良いことのように聞こえますが、相手方にしてみれば、先制攻撃される心配がないということですからね。別な言い方をすれば、自分たちは自由に先制攻撃ができるということになります。

 

よく、軍事バランスといったことが言われますが、今の日本の状態は、一見すると平和に貢献していそうですが、よく見れば、そうしたバランスを崩す原因になっていると思います。

 

また、実際に半島有事となれば、大量の難民が出るかもしれません。ふつうに考えれば陸続きの周辺国に入っていくはずですが、そこで拒まれれば、日本海を渡って日本に入ってくる可能性もあります。

 

人道上は受け入れなければいけませんが、一度受け入れたら、それがきっかけでさらに入ってくるでしょうね。そういった人たちを、どのように入国管理するのか考えておくべきかもしれません。

 

そして、欧州での難民問題を見ても明らかなように、難民を受け入れたら治安維持という問題を抱えることにもなります。難民の中に破壊活動をする工作員が紛れ込んでいないという保証はありませんからね。

 

 

こうした中で、従来と変わらず9条守れといった議論に終始していたら、取り返しのつかないことになると思いますけどね。国会でも、もう少し現実的な議論をして欲しいです。

 

過去には、飛んでくるミサイルを撃ち落としたら破片が飛び散って危険だから撃ち落とすべきではない…と真剣に発言する野党議員もいましたが、いい加減、そういう馬鹿な話しは止めるべきだと思いますね。

 

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