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2016/10/26

富士山が初冠雪(2016.10.26)など

本日、甲府地方気象台が「富士山が初冠雪した」と発表しました。平年に比べて26日遅く、昨年よりも15日遅い初冠雪のようです。また、これとは別に、先月25日に山梨県富士吉田市が「富士山の初雪化粧」を宣言しています。

 

 

どちらも富士山の山頂付近が冠雪しているかどうかを目で見て確認したものですが、甲府気象台が富士山から少し離れていて、雲があると冠雪したかどうかの確認ができないため、近くの富士吉田市が独自に初雪化粧を宣言するようになったようですね。

 

ちなみに、「平年」というのは、西暦年の下1桁が「1」の年に、過去30年間の平均値によって更新されているとのことですので、今年の「平年」は、1981年から2010年までの30年間の平均値ということのようです。

 

初冠雪のニュースを聞いて、紅葉を見終えたら、いよいよ冬ですね。それと、初冠雪を迎えた富士山の映像は、ライブカメラで見ることができます。ライブなので夜は見えませんけど、便利な時代になりましたよね。

 

さて、今日はこのニュース以外に2つのニュースが気になりました。1つは年賀状についてです。日本郵便は、来年(2017年)から1月2日の年賀状配達を取りやめるそうです。年賀状が減少している中で配達の人件費が向上しているのが理由のようですね。

 

年賀状の発行枚数の推移のグラフ
年賀状の発行枚数は平成16年用をピークに減少

 

1月2日に年賀状の配達をやめると、その分だけ正社員の手当やアルバイト社員の給料が削減できますが、その総額は、なんと約10億円だそうです。大きな会社は、何をやっても桁違いですね。

 

ちなみに、今年(2016年)の1月2日に配達した年賀状は1億5,400万通だそうです。この数は、正月三が日に配達した年賀状の7.5パーセントだそうで、この数値から、配達を中止しても大きな混乱はないと考えたようです。

 

また、もう1つは電車内のマナーについてです。東急グループが作成したマナー向上広告に、「電車内での化粧はみっともない」といった内容のポスターがあったそうで、女性から苦情が出ているようです。

 

まあ、「みっともない」と切り捨てられた女性からすれば、文句も言いたくなりますね。「酔っ払いのおやじはいいのか」といった反論もあるようで、おやじの一人として申し訳なく感じています。

 

自分の場合、「身だしなみは外出前に整える」が常識の世代なので、この広告については特に問題ないと思っています。でも、実際に電車内でお化粧中の女性を見かけても、不快とまでは思いませんけどね。

 

むしろ、お化粧中の女性を見かけると、わりとじっくり見てしまいます。自分がやらないことなので、見ていて面白いです。特に、アイシャドーと言うのですかね、目の周りを整えているときなど、口を半開きにして鏡を見ている顔を見て…(以下省略)。

 

 

ただ、お化粧が終わって正面を向いたときには綺麗だな…と思いますし、それと同時に、Before・Afterの変化の大きさに驚きます。女性は化けるなどと言いますが、まさにそんな感じがします。

 

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