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2016/09/09

未だ撤去されない慰安婦像

昨年の日韓合意に基づき、韓国が設立した財団に対して10億円ものお金が拠出されましたが、日本大使館前の慰安婦像は撤去される気配すらありませんね。それどころか、年末には欧州初めての慰安婦像がドイツに建立されるそうです。何でも、世界人権宣言記念日に合わせて現地で除幕式を行う予定とか…。

 

 

韓国のメディアによれば、ドイツは日本と同じ戦犯国だが謝罪の模範国なのだそうです。慰安婦像の設置を受け入れたドイツと、慰安婦像の撤去を求める日本とは対照的だ…といった論調で、「日本はドイツを見習え 」ということのようですね。恐らく、韓国が「上」で日本は「下」という意識があってのことでしょう。

 

もう随分前になりますが、在韓米軍の車両が事故を起こして韓国の少女が亡くなった事件がありました。その際、亡くなった少女の記念碑が米国大使館近くの路上に設置されたのですが、設置後まもなく、歩行に支障があるとの理由で役所が撤去したのですよね。

 

ところが日本大使館前の少女像は、無許可で設置されたものである上に外国公館に対する侮辱という国際法違反であるにも関わらず放置されたままです。また、大使館前のデモ同様に国際法違反ですが、これもデモではなく記者会見だと言い繕って放置しています。

 

このような日本大使館前の日常的とも言える反日行為は、日本が相手であれば何をしても構わないという、いわゆる「反日無罪」の名で行われる日本への甘えであり日本への差別なのですよね。何があっても「遺憾です」としか言わない日本の外交姿勢の結果とも言えます。

 

 

外国の公船が領海に侵入しても「遺憾です」。外国のミサイルが領海に落下しても「遺憾です」。このように、何もかもを「遺憾です」で終わらせていては、何も解決しないと思うのですけどね。

 

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