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2016/09/16

夏バテしても痩せないなあ

8月の終わり頃に、夏バテ気味で食欲が無かった時期があったので、多少は痩せたかな…と思って体重を計ってみたのですが、全く減っていませんでした。お腹まわりが気になっているので、少し期待していたのですけどね。

 

 

人生というのは、なかなか思った通りにはいかないものです…って言うほど大げさな話しではありませんが、この結果は、期待していただけに残念です。

 

まあ、食欲が無いとはいっても、脂っこいものを食べていなかった…というだけで、麺類などのあっさりしたものは食べていましたからね。全くカロリーを摂っていなかったわけではありません。

 

それに、脂っこいもの=高カロリー。あっさりしたもの=低カロリー。といったイメージがありますが、実際には、必ずしも「あっさり」=「低カロリー」ではないですし…。

 

といった感じなので、夏バテ気味だった時期は、太る理由も無いが痩せる理由も無い…という状態だったようです。

 

食事で摂るエネルギー量(カロリー)を計算式にしてみると、

カロリー = タンパク質 + 脂質 + 炭水化物

になりますが、「普段よりもあっさりしたものを食べる」ということは、この式でいえば「脂質が減って減少したカロリーを炭水化物を増やして補った」ことになります。痩せないわけですよね。

 

また、タンパク質・脂質・炭水化物はバランスよく摂ることが必要ですので、「普段よりあっさりしたもの」と言って、炭水化物だけを多く摂ってしまうと、痩せる痩せない以前に健康にも悪いです。

 

 

タンパク質が2割、脂質が2~3割、炭水化物が5~6割くらいの割合が理想的と言われているそうですので、食欲が無い場合でも、そのバランスを崩さないような食事を心がけたほうが良さそうです。

 

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