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2016/09/03

「突き当たり」は死語?

今日の東京は湿気がすごかったですね。運動不足解消のため、朝の7時過ぎから1時間ほど散歩をしましたが、気温はさほど高くはなかったものの空気はジメっとしていました。また、夕方も買い物で1時間ほど外出しましたが、朝と同じような湿気でしたので歩いていて不快でした。

 

 

湿度が高いのが日本の夏…と言ってしまえばそれまでですが、蒸し暑いのは嫌ですよね。それに湿気の多い日は、気温が高くなくても熱中症になりやすいので注意が必要です。そのような日には、クーラーの効いた部屋で過ごすのが一番かな…と思いますね。

 

さて、話しは変わりますが、夕方自宅の近くを歩いていたときに(おそらく14~5歳だと思うのですが)男の子に道を尋ねられましたので、「突き当たりを左に曲がったところ」といった説明をしたのですが、それを聞いた彼の反応が微妙でした。

 

にぎやかな場所でしたので聞こえづらかったかな…と思い説明し直したのですが、彼曰く、聞こえなかったわけではなく、「突き当たり」という言葉の意味が分からないとのことで少し驚きました。「斜向かい」や「筋向かい」は通じないことが多いと感じていましたが、「突き当たり」が通じないとは…。

 

まあ、分からなければ違う言葉にすれば良いだけですので言い換えようとしましたが、日常使っている言葉を違う言葉に置き換えるのは意外と難しいですね。すぐに言葉が出ませんでした。結局、「まっすぐに進めなくなったら」といった説明をしたのですが、この説明は微妙ですね。

 

 

時代とともに言葉も変わるとは言うものの、こういった経験をすると歳をとったなあ…と思います。こうやって少しずつ時代から取り残されていくのか…。

 

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