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2016/09/23

地元住民が主体ではない?沖縄ヘリパッド反対運動

以前、国会前で安保関連法案(彼らが言うには戦争法案)への反対運動をしていた学生らが、沖縄の米軍ヘリパッド移設に反対する団体を結成したそうですね。また、彼ら以外にも、国際的なNGOと言われている団体が反対運動を行っているようです。

 

 

報道を見ていますと、数百人の市民らが抗議…といった感じのものもあり、結構な規模の反対運動が行われているようですが、こういった反対運動について、地元の皆さんはどう感じているのかな…と思いました。

 

というのも、ヘリパッドの移設が行われようとしている沖縄の高江という地域は、世帯数でいえば100世帯あるかないかの地域だそうですので、地元住民が集まったとしても数百人にはならないだろう…と思えるからです。

 

報道が、数百人の「住民」ら…でなく、数百人の「市民」ら…になっているのも、そういった事情からではないかと思うのですよね。県道に車を止めて工事車両が通れないようにして反対しているようですが、止めてある車の数も百数十台だそうですし…。

 

まあ、実際に現地に行って聞いてみたわけでもないので、地元の人の本心までは分かりませんが、少なくとも「市民」とか「NGO」といった言葉の入った報道は、気をつけて見たほうが良いのかな…と感じています。

 

市民と言いながら実態は活動家とか、NGOと言いながら不可解なことをする団体もありますからね。今回名前のあがったNGOも、記者会見の席上で、この問題(沖縄のヘリパッド移設)を日本、世界に広げていく…と語っているようですし…。

 

一瞬、世界に広げてどうするのかな…と不思議に感じますが、これには彼らなりの意図があるのでしょう。今のところ、彼らの言う世界がどこなのかは分かりませんが、ひょっとすると国連かもしれません。(日本版の告げ口外交?)

 

NGOの中には、日本ではこんな犯罪が行われています…と言いながら警察には告発せず、なぜか国連(の下部組織)に訴えて日本への勧告を引き出し、それをもって世界から批判される日本…みたいなことを言うところもありますからね。

 

そして、恐ろしいことに、メディアがそれを後押しするような報道をするわけです。一時期あった、アジアから孤立する日本…とか、世界から孤立する日本…といった報道も、こんな感じの話しなのかもしれません。

 

 

NGOと聞くと、国際貢献…といったポジティブな印象を受けますが、中には、「皆さんと一緒に問題を解決したい」ではなく、「世界の皆さんで日本を批判してください」といったことを意図した団体もあるということですね。

 

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