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2016/09/24

健康診断で気になった中性脂肪の数値を改善するには?

人間も機械も、古くなってくるとガタがきますね。年に一回のペースで健康診断を受けているのですが、ここ数年で少しずつですが数値が悪くなってきました。おかげさまで、赤信号状態の項目はありませんが、黄信号状態のものがいくつかあります。

 

 

そのうち、特に気になっているのが中性脂肪の数値なのですが、これには、ふだんからどのくらい食事と運動に気を使っているかが、しっかりと出ますよね。特に食事については、摂る量はもちろんのこと、何を摂るかにも注意が必要のようです。

 

聞いた話しによれば、この中性脂肪の数値が改善しない場合は、運動不足になっていないか以外にも、食事について、糖質の多い食べ物を摂り過ぎていないかを確認して、そうであれば減らすようにすると良いそうです。

 

ふだんから口にするもののうち、ご飯やパン、麺類といった主食には「糖質」と呼ばれるものが多く含まれていますが、この糖質は、小腸の消化液によってブドウ糖に分解され、体内に吸収され、血液の流れに乗って肝臓に運ばれるそうです。

 

一方、肝臓では、このブドウ糖をエネルギーとして貯蔵することができるようなのですが、貯蔵できる量には限度があるそうで、貯蔵しきれなかったブドウ糖が、さまざまな形に変化してしまうとのことです。その変化したものの一つが中性脂肪なのですね。

 

このため、主食を摂り過ぎたり、運動不足で消費エネルギーが少ないと、糖質が肝臓で中性脂肪になってしまい、健康診断の際に中性脂肪の数値が高くなってしまうようです。糖質を抜くのではなく、ふだん食べている量よりも少しだけ減らすようにすると、この数値が改善するようです。

 

 

なお、主食以外にも、お菓子や清涼飲料などの甘いものにも糖質が多く含まれているので注意が必要とのことです。甘いものを好んで食べる方は要注意ですね。自分も、どちらかと言えば甘いものを好んで食べるほうなので気をつけないと…。

 

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