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2016/09/17

命名ビジネスで650万円も稼ぐ少女

イギリスの少女(16歳)が、中国人の赤ちゃんの命名を手伝う商売を始めたところ、それを希望する中国人が殺到したそうで、すでに650万円もの大金を稼いでいるそうです。

 

 

マーケット感覚さえあれば仕事は創り出せる…と言いますが、16歳の少女が商売を始めるということ自体が凄いですよね。きっかけは、家族と中国を旅行した際に、家族の友人から中国人の赤ちゃんの名前をつけて欲しいと頼まれたことだそうです。

 

今の中国では、子どもの将来のためには英語の名前をつけることが重要と考えられているそうですが、英語をよく知らないために、欧米人からすると奇妙な名前になってしまうことが多いようです。

 

少女はこの点に注目して、欧米人が聞いてもおかしく感じることのない名前を提案する商売を始めたわけですね。すでに何万人もの中国人の赤ちゃんの名付け親になっているそうです。

 

まあ、人それぞれの考え方の問題ですので、どれが正解ということではないですが、自分は知らない人の子どもの名付け親になるのは遠慮したいですね。子どもの名前をつけてもらうにしても…できれば知っている人にお願いしたいです。

 

また、それ以前に子どもの名前を英語にしようとは思いません。日本人なら日本人らしい名前で良いと思うので…。中国にも、中国人らしい名前というのがあると思うのですけどね。

 

 

子どもの名前まで英語に…と思う背景には、欧米に対して特別な感情でもあるのでしょうか。海外留学についても積極的らしいですし…。日本も、将来は同じようになるのだろうか…。

 

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