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2016/08/17

日韓通貨スワップを再締結する?

今日も暑いですね。お盆休みに遠距離の帰省をした同僚は、朝からぐったりしていました。暑さ+混雑=疲労といった感じです。その同僚いわく「休んだ気がしない」とのことでした。古くからの風習とはいえ、一時期に一斉に帰省するというのは効率が悪いですよね。

 

 

さて、昼休みにネットでニュースを見ていたところ、韓国内で日韓通貨スワップの再締結に関心が集まっている…といった内容の記事を見つけました。頼みの中国経済が微妙になっている中でイギリスのEU離脱問題などがあったことから、韓国内から資本が流出する危険が高まっている…というのが要因だそうです。

 

まあ、このあたりの話しはよく分かりませんね。つい先日も、世界最大手の格付け機関が、韓国の長期信用格付けを過去最高に引き上げて、韓国の長期的な見通しは「安定的」との見解を示しましたからね。格付け的には、日本や中国よりも韓国のほうが上なのです。

 

その韓国で経済的な危機が…ということなら、格下の日本の経済はどうなってしまうか…と思いますね。格付け機関をどこまで信じるのか…といった話しもあるとは思いますが、実際のところ、どの程度の危機なのでしょうか…。

 

それに、過去には日韓通貨スワップを締結していた時期もあり、その延長が議論されたこともありましたが、当時の韓国大統領の竹島上陸といった反日的な行為をきっかけに日韓関係が悪化し、結局は延長しないままで終わりましたからね。

 

そして、現在の大統領は…といえば、ご存じの通り日本に対しては強硬姿勢ですし、昨年には靖国神社へのテロ事件もあり、先日の終戦記念日には、韓国の議員団が竹島に上陸している状況です。

 

通貨スワップは、二国間の相互協力が目的ですので、協力の必要性が無かったり、協力しあえる関係にないのであれば、締結する意味はないと思いますし、それ以前に、反日的な国(自国に対して敵対的な国)と相互協力するなど、あり得ないことではないでしょうか。

 

 

韓国経済がおかしくなれば、日本も少なからず被害を受けるのだから、大局的にみれば通貨スワップは日本にもメリットがある…といった意見もあるようですが、この意見に納得できる方はどのくらいいらっしゃるのでしょうね。

 

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