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2016/06/02

解禁日直後から終盤戦の就職戦線

昨日から経団連に加盟している企業の採用活動が解禁されました。学生さんにとっては就職活動の解禁ですね。就活生が優位の売り手市場と言われているようですが、人気のある企業は激戦状態だそうです。

 

 

何でも、50人しか採用枠がないところに30,000人もの応募がある企業もあるそうですね。おそらく、大半の学生がエントリーシートの段階で落とされてしまうのでしょう。応募する方も大変ですが、採用する方も同様に大変だろうと思います。

 

今年は就職活動期間を短期化するために、昨年に比べて解禁日が2か月早いそうですが、売り手市場だからでしょうか、学生を囲い込む大手企業も少なくないようです。多くの大手企業が今月中旬までに内定を出す見通しらしいですね。

 

月初に活動が解禁されて中旬に内定をもらって活動が終わってしまうとなると、就職戦線は、今の時点で終盤戦ということになりますね。少なくとも短期化の目的は達成できそうですが…。

 

また、外資系企業などの経団連に加盟していないところでは、すでに選考が終わっているところもあるようで、就職情報を扱っているリクルートの調査では、5月1日時点で大学生の25%に内定が出ているとのことです。

 

経団連に加盟している企業でも、すでに事実上の面接を行っているところがあるようで、そうした企業も今月すぐに内定を出す見通しらしいので、今週末あたりで内定率を集計してみると、さらに数値が高まりそうですね。

 

 

ところで、「事実上の面接」についてですが、これは解禁日前に面接を終わらせておいて、解禁日以降にもう一回形式的に面接をして、解禁日を守っています宣言をすることなのでしょうけど、こんな状態で解禁日を設定する意味があるのかな?

 

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