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2016/05/14

都庁の職員も悲鳴をあげている?

高額な海外出張費や公用車での別荘通いの話しに続いて、政治資金関連の話しも出てしまった都知事ですが、これらの一連の騒動によって、都庁への批判が延べ一万件を超えたそうです。電話対応などに追われる職員からは「仕事にならない」との悲鳴も聞かれるとか…。

 

批判に対応するのも仕事のうちだとは思いますが、最後の政治資金の問題に関しては、都知事個人の、しかも都知事就任前の問題ですからね。それらに対する批判にまで対応することが本来の仕事か…と言われると微妙ですよね。これでは愚痴の一つも言いたくなるでしょう…。

 

また、昨日は当事者である都知事が会見を行い、政治資金規正法違反についても辞職についても明確に否定しましたが、「誠に不徳の致すところ」 と言いつつも、政治家にありがちな、「秘書が…」「担当者が…」といった説明もあり、これで説明責任を果たした…と言ってよいのかは迷います。

 

これも庶民的な感情の話しになってしまいますが、政治活動のためとはいえ、グレードの高いホテルの客室や高級な飲食店を使用しないといけないものなのかな…。事務所用の備品として三万円もするブランド品のポーチも購入していたそうですが、そこまでお金をかけないといけないものなのかな…と思いました。

 

それと、政治活動での飲食代に個人的な飲食代が混ざってしまった…との説明も、ちょっと理解できないですね。領収証の宛名を間違えたのでしょうか…。でも、そんな間違いをするものかな…。サラリーマンの世界では、ちょっと考えにくいですよね。

 

 

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