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2016/04/17

脂質異常症の予防(血管を若々しく保つ)

血液の中に含まれるコレステロールや中性脂肪などの脂質が、基準値よりも多い状態のことを脂質異常症と言います。高脂血症とか血液ドロドロ状態とか言われているものですね。

 

 

血液の中に基準値よりも多い(余分な)脂質があると、動脈硬化を起こしやすくなったり、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなります。脂質異常症には自覚症状がほとんど無いため、気づかずに突然心筋梗塞になってしまうこともあるそうなので注意が必要ですね。

 

こうしたことを防ぐには、毎日の食事や運動といったことに気をつけるとともに、健康診断などで脂質異常症の疑いを指摘されたときには、早めに医師の指導を受けることが大切だそうです。

 

特に、食事については、肉よりも魚を多く取り入れると良いそうですね。一般に、肉類には飽和脂肪酸が多く、コレステロールを増やすそうです。一方、魚類には不飽和脂肪酸が多く、中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やすため、血栓の予防が期待できるようです。

 

また、ビタミンCやビタミンE、カロティンは、コレステロールの酸化を予防し、動脈硬化の進行を遅らせると言われていますので、これらも意識して摂ると良さそうです。

 

 

なお、高血糖の状態になると、血液中の糖によって血管が傷つけられ、動脈硬化のリスクが高くなるようですので、血糖値の急激な上昇を抑えるために、食事の際は野菜やコンニャクなどの食物繊維が多いものから食べるようにします。

 

飽和脂肪酸が多い、チョコレートやアイスクリームも、なるだけ控えたほうが良さそうですね。

 

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