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2016/04/25

義捐金は自己満足?

今日の東京は、日中暖かかったですね。昼休み、上着を置いてワイシャツだけで外に出ました。陽ざしも心地よかったです。一年を通してこのくらいの陽気だと体力的には楽で良さそうですね。

 

風もなく穏やかでしたので、食事を済ませて、10分くらい散歩をして職場に戻りました。以前は、移動販売のお弁当屋さんが結構出ていたのですけどね。最近は規制が厳しくなったのか、すっかり見かけなくなりました。

 

いろいろなお弁当が選べて、それなりに楽しみだったのですけどね。まあ、衛生面は大丈夫なのかとか、店舗で高い家賃を払ってふつうに商売している方からすれば迷惑だとか、賛否はあったと思いますが…。

 

さて、そんな昼休み、たまたま相席になった若いサラリーマンの二人が、震災の義捐金について話しをしていました。最近の若い人の特徴なのかもしれませんが、わりとクールな意見でしたね。

 

個人が少しばかりお金を出しても、あまり意味はないよね。それよりも、行政に任せたほうがいまくいくと思うんだ。言っちゃ悪いけど、義捐金って自己満足的なところがあるよね…。

 

といった感じの話しでしたが…確かにそういう面もあるかもしれません。物資を送っても、仕分けられる人がいなくて停滞しているとか、あまった食事が廃棄されたとか、うまくいっていない部分が報道されていますからね。

 

本来は被災者の方が手厚いサポートを受けられるほうが良いのだろうと思いますが、情報が錯そうしている中ではそれも難しいです。結局のところ、個人は友人や知人などの個人的なつながりでサポートし、それ以外は税金を使って行政がサポートするほうが良いのかもしれませんね。

 

 

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