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2016/03/27

嘘で罵倒され傷ついた日本人の人権は無視ですか?

慰安婦問題についての日韓合意から3か月が経過しましたが、やはり、これですべて解決とはいきませんでしたね。先日も、この日韓合意について、国連女子差別撤廃委員会が「被害者中心のアプローチがとられていない」といった指摘をしています。

 

驚くことに、この国連女子差別撤廃委員会では、皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別であるとして、日本の皇室典範の改正を求める勧告もしようとしていたようです。この委員会は、どうやら日本の歴史や伝統を否定することも目的の一つとしているかのような組織のようです。

 

さらに驚くのは、この委員会の委員長は日本人の女性弁護士で、その女性弁護士を委員長に推薦したのは日本の外務省だそうです。日本は、毎年数百億円の国連分担金を支出していますが、そのお金でこんな委員会が運営されているわけです。御人好しにもほどがありますね。

 

また、これとは別に国連人権理事会も、慰安婦問題についての日本側の誠意ある問題解決を要求しています。外交上はすでに解決済みの問題を、特定の国や特定の団体が大騒ぎしているだけなのですけどね。明らかな嘘に対しても、ろくに調査をすることなく、その嘘が真実であるかのように扱われています。

 

恐らく、これらの委員会や理事会は、まともに機能していないのだろうと思います。特定の国や特定の団体にとって都合の良い(日本にとっては都合の悪い)人たちに乗っ取られたと言っても良いくらいの状態なのかもしれません。そして、それらを後押しするかのように、そんな組織から出る指摘や勧告を有り難く受け入れ、大きく報道する日本のメディアがあります。

 

日ごろから差別撤廃や人権保護を訴えている皆さん。嘘で罵倒され傷ついた日本人の人権は無視ですか?

 

 

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