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2016/03/30

公衆電話の使い方

埼玉県で2年前から行方不明になっていた15歳の少女が、都内で保護されたとのニュースがありました。何でも少女は、一緒にいた男がいなくなった隙に公衆電話から110番通報したそうですね。

 

近くに公衆電話がなかったら、保護されることも無かったかもしれません。本当に良かったと思います。

 

携帯電話の普及で、公衆電話は年々設置数が減少していますからね。設置数のピークは1984年頃で、全国で約93万台が設置されていたそうですが、それが2014年頃には約18万台に減少しているようです。

 

法律によって、市街地では500メートル四方に1台、郊外では1キロメートル四方に1台は設置することになっているそうですが、これでは探すのも大変そうです。

 

そして、最近は公衆電話の使い方がわからない人もいるとか…。まあ、そうですよね。携帯電話があれば公衆電話なんか使わないですから。でも、人生何があるか分かりませんから、公衆電話の使い方くらいは覚えていたほうが良いですよね。

 

自分が子どもの頃は、電話ボックスの上のほうに緊急通報装置がついていて、受話器を持ち上げてそのダイヤルを回すことで110番や119番に通話することができました。今でもこのタイプの公衆電話って、残っているのでしょうか。

 

その後に出てきたのは、受話器をあげて電話機の前についている赤いボタンを押してから、110番や119番にダイヤルするタイプですね。そして、最近は受話器をあげてそのままダイヤルすれば110番や119番に通話できるようです。

 

 

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