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2016/03/21

ソフトドリンクに「砂糖税」導入

暖かくなったとはいえ、この時期は太陽が出てくれないと気温が上がらないですよね。今日の東京は雲が多くて、気温が低めでした。散歩から帰ったときは体が温まっていたためか、室温の低さが気になりませんでしたが、少ししてからは炬燵のスイッチを入れました。

 

ただ、炬燵に入って体が温まってくると、今度は冷たいものが欲しくなったりします。ちょうど15時くらいでしたので、以前に買っておいたアイスクリームを美味しくいただきました。ひょっとすると、散歩で消費した分のカロリーを補ってしまったかもしれません。いかんな。

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さて、話しは変わりますが、イギリスでは、糖分を多く含むソフトドリンクに「砂糖税」を導入することになったそうです。肥満が深刻な社会問題となっているそうで、それに対する対策のようですね。

 

実際に導入されるのは2018年からだそうで、100ミリリットルあたり5グラム以上の糖分を含むソフトドリンクを、製造または輸入する企業が課税対象だそうです。年間で、およそ800億円の税収を見込んでいるようです。

 

イギリスでは、国民の4人に1人が肥満とのことで、「砂糖税」による税収は、小学校のスポーツ活動の資金などに充当するそうです。早いうちから肥満対策をしておこうといった試みでしょうか。

 

ちなみに、メキシコなどでは、このようなソフトドリンクへの課税がすでに実施されているようです。また、日本でも厚生労働省の有識者会議が砂糖への課税を提案しているそうですね。

 

日本では、高齢化などの問題もあって、医療費の増加が続いていますが、もし砂糖税が導入され、それによって肥満が減り、健康が維持されるようになれば、結果的に医療費の支出が抑えられることになるかもしれませんね。

 

 

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