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2016/03/26

世界に向けて実情を力強く発信?

国会での総務大臣による「電波停止」発言を受けて、24日、ジャーナリストの皆さんが日本外国特派員協会で会見を開いたそうです。この問題、まだやっていたのですね。

 

安保法案を戦争法案と言ってみたり、報道番組で「メディアとして廃案を訴え続けるべき」などと言ってしまえば、それは偏向報道と言われても仕方がないと思うのですけどね。

 

また、真実を報道したとしても、それが真実の半分でしかなかったら、やはりこれも偏向報道ですよね。肯定意見も否定意見も対等に扱って、初めて公平な報道でしょう。

 

偏向報道をするなら、最初から偏向報道宣言をしてしまえば良いのに…と思います。一見すると公平に見えるけれども、よく見てみると偏向みたいなことって、わりとあると思います。そういうのが良くないです。

 

また、こうした話題を日本外国特派員協会で海外向けに発信する必要性ってあるのでしょうか。国内で話題にならないことを海外に発信して、海外で反響があったらいいな…くらいに考えているのでしょうか。

 

そうだとすると、ジャーナリストとしてはどうかな…と思いますね。国内で相手にされないものを国連何とか委員会に持っていって、そこで勧告を出してもらって、それを国内に持ち帰って騒ぐとか、最低だと思います。

 

何かあると、政権の圧力だとかメディアの自主規制だとか騒ぎますが、その前にしっかりした報道をしてほしいです。もういい加減、自分たちが評価されていないことを理解するべきではないでしょうか。

 

 

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