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2016/03/13

ヘイトの意味が理解できた

アメリカ在住の韓国人女性写真家がネット上で公開したとされる写真が問題になっていますね。自分も見てみましたが、ひどい写真だと思いました。どのくらいひどいものか、他の方にも知ってほしいと思いましたので、あえて掲載します。(あまりにひどい写真なので画像を少しぼかしました)

 

20160313

 

彼女は、「日本兵たちは逆らった少女(慰安婦)の首を切り落とし沸騰した鍋に入れ、水のように他の少女達に飲ませたの。かの国で生神とされるヒロヒト天皇のこの生首はどう?謝る積りはないよ。可愛そうな少女達を思えばね」として、このような昭和天皇の首を切り落としたかのような写真を公開した…と言われています。

 

彼女は、2月初めに日本軍の性奴隷になった貧しい少女の夢を見たそうで、その少女の復讐を誓ってこの写真を撮影したそうです。韓国のネットユーザーからは、「このようなパフォーマンスは力があり賛成」「すがすがしい」といった賛同の声が寄せられたそうで、それに対して彼女は「安倍を切ろうとしていたが、戦争の元凶を見つけるのが優先」と返信したようです。

 

いつの頃からか、突然「ヘイト」といった言葉が使われるようになりましたよね。「憎しみ」や「憎悪する」といった意味ですが、自分には縁がない言葉くらいにしか考えていませんでした。でも、この写真を見たとき「ああ、これがヘイトなんだな」と感じました。それと同時に、こういったヘイトに対しては、徹底して反論していく必要があるとも思いました。

 

天皇は、日本国と日本国民統合の象徴ですし、日本の歴史を語る上でも、欠かすことのできない存在です。そうしたものへ向けられた憎悪を無視するわけにはいかないです。日本の弱腰な態度が、このような写真の公開といったヘイト行為を助長したとも言えますが、その弱腰を生んだ原因の一つは、日本の国民があまりに大人しいからかもしれません。もしそうだとすれば、一人一人が声を上げないとダメですね。

 

 

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