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2016/03/25

新入社員が知っておくべき3つのこと

もう30年近くも前のことになりますが、自分も当時は新入社員でした。もし、今の自分が当時の自分の面倒を見ることになったら、これだけは伝えておこうかな…と思うことが3つあります。

 

1. コミュニケーションの基本は情報発信

「わかってもらえているはず」と思っても、実際は必ずしもそうではないです。過度に期待しないようにしましょう。むしろ、自分から積極的に情報発信して、わかってもらえるようになりましょう。

また、発信するような情報を持ち合わせていなければ、挨拶だけでもかまわないので、積極的に話しかけましょう。心理学では、「繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果(単純接触効果)」があるとされています。

周囲の人に良い感情を持ってもらえるよう、コミュニケーションの総量を増やしましょう。

 

2. やる気のある若いうちに正しい方法を身につける

若い時ほどやる気もあって飲み込みも早いです。そういう時期に正しいやり方を身につけましょう。一度間違ったやり方を身に着けてしまうと、それを修正するのに苦労します。また、年齢が高くなるにつれ、新しいことは覚えられなくなってきます。

正しい知識を得たり、それを元に経験を積むことは、貯金をするようなものです。一定の年齢以上になると、それまでの貯金がモノを言いますので、若いうちにできるだけたくさん貯金しておきましょう。

 

3. 会社はどこかで社員を裏切る

会社は常に有効性や効率性を求めてきます。自分の意思に反するような仕事をせざるを得ないことがあったり、やりたい仕事であったとしても、過度の負担を求めてくることもあります。

そうした中、仕事とプライベート(恋人や友人、家庭)のバランスを保たないと(ワーク・ライフ・バランス)、体を壊してしまったり、心が折れてしまったりします。やりがいや充実感を持ちながら仕事をしつつも、その一方で多様な生き方を選択できるようにしておきましょう。

 

 

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