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2016/02/25

仕事中に昼寝をして仕事の効率を上げる

仕事中…といっても、昼休みなどの休憩中の話しですが、仕事の合間に少しだけ昼寝をすると、仕事の効率が上がるといった話しがあります。確かに、眠いのを我慢しながら仕事をするなら、いっそのこと、一度眠ってから改めて仕事をするほうが良いかもしれません。

 

 

ちなみに、昼休みを使って昼寝をする方法は、だいたい以下のような感じだそうです。お腹がいっぱいになると眠くなるのは、人間が動物だから…なのでしょうが、その眠気を利用して昼寝をする方法のようですね。

 

1. 昼寝をする前にコーヒーやお茶を飲む

昼寝の前にカフェインを摂っておくと良いそうです。カフェインには、眠気を覚ます効果がありますが、その効果は、摂取してから30分程度後に出るそうです。眠気を覚ましたいと思う時刻から逆算して摂取すると良さそうですね。

 

2. 昼寝は10~20分程度にする

あまり長い時間(30分以上)昼寝すると、目覚めが悪くなってしまうそうです。10~20分程度の昼寝になるように、コーヒーなどの摂取に加え、タイマーなどを使って目が覚めるようにしておくと良さそうです。

 

3、できれば横になる

職場に仮眠室などがあって横になることができるのであれば、そうしたほうが効果的だそうです。それが無理であれば、椅子に座った状態でも構わないそうですが、どういった状況であれ、リラックスできる姿勢で昼寝をすることが重要とのことです。

 

4、目覚めた後はにストレッチなどの軽い運動をする

目覚めたら少し体を動かしておくほうが良いそうです。そのほうが、よりはっきりと目が覚めると思います。なるべく全身を使った軽いストレッチをして、できれば日光に当たって眠気を覚ますようにすると良さそうですね。

 

仕事中にする昼寝の目的は、脳を休ませてリフレッシュさせることにありますので、寝入ってしまうのは良くないようです。10~20分程度といった短い時間の昼寝が良いとされているのはそのためですね。

 

 

また、仮に眠れなかったとしても、眼をつぶり、頭の中を空にするだけでも多少の効果はあるそうです。職場で机の上に体を伏せて昼寝をするようなことはできないと思いますので、まずは、椅子に座った状態で眼をつぶることから始めてみると良いかもしれませんね。

 

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