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2016/01/08

非常に危険!急な寒暖差で起こるヒートショックに注意

週末は寒くなる…という予報通り、今朝の東京は寒かったですね。例年であれば、このくらいの気温がふつうなのでしょうけど。いつも通りに起きましたが、今日は会社を休みたいなあ…と思ってしまいました。

 

寒くなると、朝起きて布団から出るのが億劫になりますよね。我慢して起き上がって布団から出ると、自然と体が縮こまります。逆に、寒いところから急に暖かいところに入ると、頭がボーっとしたりしますね。

 

これらの体の変化は、血管が収縮したり拡張したりすることによるものですが、どちらの場合も、寒暖差が体の負担になるということがよく分かる例だと思います。

 

このように、寒暖差で血管の収縮や拡張が急激に起こることを「ヒートショック」というそうです。失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞などを引き起こすことがあるそうなので、大変危険ですね。

 

この時期、特に気をつけないといけないのは、入浴するときだそうです。暖かい部屋から寒い浴室に入り、また暖かい浴槽に入るといったことで急激な血圧低下が起こり、失神して溺れて死亡するケースもあるようです。

 

これは、入浴時のヒートショックの典型例だそうですが、この事故を防ぐには、

 

・湯はり時に浴槽のフタをせずに浴室を温める

・食後一時間以内の入浴を控える

・浴槽の湯の温度を41度以下にする

 

などの対策が有効だそうです。健康に自信がある方でも、体調の悪いときなどは気をつけたほうが良いということです。

 

 

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