« 会社員を社畜呼ばわりするのはヘイトスピーチ? | トップページ | おかしなことは受け入れない雰囲気作りが大切 »

2016/01/21

仕事ができない人の特徴

同僚との会話で、あの人は仕事ができないよね…といった話題になることがあります。今日も、昼休みにそんな話しをしました。こうした話しは、得意先の担当者との会話でも出ることがありますので、どこの職場でも似たような感じなのかな…と思います。

 

そういう自分はどうなの?…と聞かれると、決して胸を張れる状況ではありませんが、いろいろな人の話しをまとめると、仕事ができない人の特徴として、以下のような点があるように感じました。

 

 

1. 何事にも他人事である

何でも上司や先輩に確認し、自分では何も決めない。失敗すると、教わった通りにやっただけ…などと言って開き直るので、頼りにならない。

 

2. 提案しないが批評はする

こうすればできるかもしれない…といった提案をすることがなく、逆に、こういう苦情が出るかもしれない…といった批評はする。また、誰が責任を取りますか?…といったことを必ず確認してくる。

 

3. スピードよりも質にこだわる

仕事によって、スピードを重視するか質を重視するかは違ってくるが、大半の仕事はスピードを重視する。そうした、仕事は拙速を尊ぶ…といったことが理解できず、常に質にこだわる。

質については、後からでも周囲が手を入れることでフォローできるが、スピードを無視されると、進捗確認などの余計な手間が生じる。

 

4. 仕組み作りができない

仕事について、組織内でノウハウを共有し、それを活かしていくという視点が欠けているため、何事も自分でないと出来ない仕事として抱え込んでしまう。良く言えば職人技だが、結果的に周囲に迷惑をかけることになる。

 

5. 仕事に余裕がない

笑顔もなく必死な状況で仕事をしているので、相談やアドバイスなどのやり取りをするような雰囲気にならない。本人は一所懸命なのかもしれないが、周囲からは独りよがりに見えてしまう。

 

 

まとめてみて、自分も反省すべきところがあるな…と思いました。気をつけないとダメですね。

 

« 会社員を社畜呼ばわりするのはヘイトスピーチ? | トップページ | おかしなことは受け入れない雰囲気作りが大切 »

「仕事」カテゴリの記事