« あえて手間をかけるという贅沢 | トップページ | 毎年必ず話題になる荒れる成人式 »

2016/01/11

泥水に見える?イカスミ入りラムネ

ご当地サイダーというのでしょうか。友人から、函館のイカスミラムネというものをもらいました。見た感じは…微妙ですね。ビンの中に泥水が入っているような感じです。

20160111

子どもの頃に近所の駄菓子屋で売っていたラムネと同様、ビンの先端のビー玉を、ビンの中に押し込んで飲むようにできていて、ビンの先端に、ビー玉を押し込むプラスチック製の器具がついています。

 

冷蔵庫で冷やしたあと、早速ビー玉を落として臭いをかいでみましたが、臭いはふつうのラムネでした。ビンから直接飲むことには、やや抵抗がありましたので、コップに注いで飲んでみましたが、味もふつうのラムネと同じで美味しかったですよ。

 

時間がたってもイカスミがサイダーの中に沈んでいかず、泥水が入っているような感じを保ち続けているのはすごいですね。イカスミをかなり微細な状態にして混ぜているのでしょうか。

 

また、イカ墨は、函館市の指定魚になっているイカから。水は、函館近郊の名峰横津岳の天然水を。糖分は、北海道産じゃがいもとビートオリゴ糖を主成分にしているそうです。イカール星人も、函館をPRするキャラクターだそうです。地域にあるものを活用した商品なのですね。

 

 

« あえて手間をかけるという贅沢 | トップページ | 毎年必ず話題になる荒れる成人式 »

「日記」カテゴリの記事