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2016/01/03

印象に残っている長寿番組

仲間内の世間話しで、朝まで生テレビという討論番組の話題になりました。自分も就職した頃はよく見ていましたが、今でも続いているそうですね。聞いた話しですが、昭和の終わり頃に放送が始まったそうなので、30年近く続いていることになります。長寿番組ですね。

 

この番組は深夜放送なので、いつも録画して見ていました。まだビデオテープの時代です。放送時間が長かったので、標準モードでは録画しきれないため、いつも3倍モードで録画していました。

 

と、こんなことを書いても、若い人には何の話しか分からないでしょうね。今でもビデオテープで録画している人はいるのでしょうか…。

 

討論の司会がジャーナリストの田原総一朗さんで、パネリストとして、作家の野坂昭如さんや、映画監督の大島渚が多く出演していました。評論家の西部邁さんも多かったかな…。

 

討論のテーマは、政治関連のものが多かったですが、皇室や差別、右翼といった、それまでのテレビでは放送されないようなテーマもあって、放送しちゃって大丈夫なのかな…と思うこともありました。

 

討論が過熱してくると、司会を無視してパネリストがそれぞれで発言を始めてしまうので、話しがよく分からなくなることもありましたが、それはそれで、この番組の個性になっていたと思います。

 

司会者自らが、熱く語ってしまう…ということもありましたし…。でも、当時は見ていて面白かったですし、勉強にもなりました。自分にとっては、印象に残っているテレビ番組の一つです。

 

 

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