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2015/12/25

最後の年賀状

クリスマスの夜ですが、先ほどまで年賀状を作成していました。38年ぶりの満月というロマンチックなクリスマスに、年賀状作成という現実…微妙ですね。1日に配達される年賀状は25日投函分までということですので、本当はもう1~2日、早くしたほうが良かったのですけど…。

 

さて、その年賀状ですが、今回を最後に、ほとんどの方とのやり取りをやめることにしました。来年から年賀状のやり取りは、離れていて顔を合わせる機会のない人とだけになります。

 

年賀状のやり取りが一番多かったのは、就職したての頃ですね。当時は、学生時代の友人や仕事関係など、多くの人とやり取りがありましたが、それも年々少なくなってきました。特に仕事関係は、虚礼廃止の流れもあって、当時に比べるとかなり少なくなっています。

 

結局のところ、今でもやり取りが続いているのは、忘年会や新年会で顔を合わせるような人がほとんどです。そうした中、ふと、これからもこういうやり取りを続けいくべきなのだろうか…と考えてしまいました。

 

 

そこで、それらの人と顔を合わせたときに、自分の考えを伝えてみたところ、確かにそうだね…という話しになり、それならばいったんやめてみようか…ということになりました。

 

年賀状のやり取りを始めたのは小学校時代からですので、40年以上になりますね。最初の年賀状は、鉛筆書きに干支の判子を押したものでした。それがしばらくしてペン書きに干支の判子になり、中学生になってからは、プリントゴッコという印刷機で作成するようになりました。

 

就職して間もないころもプリントゴッコを使っていましたが、パソコンが普及してきて、カラープリンタが安く買えるようになってからは、ずっとパソコンを使って作成してきました。

 

ただ、パソコンを使うようになってからは、年賀状を作成するのは簡単になりましたが、何となく味気ないものになったかなあ…という気がします。こういう気持ちの変化も、年賀状に対する考え方の変化に影響したかもしれませんね。

 

 

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